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  • 奈央 菅原

新型コロナウイルスワクチンを接種しました【1回目】


2021年8月16日(月)に新型コロナウイルスワクチンの1回目を接種しました。


産後ドゥーラ菅原奈央として仙台市の居宅訪問型保育施設の届けを提出しているため、優先摂取対象者として接種の機会をいただきました。


当初、国が定める優先接種対象者として基礎疾患がある者、高齢者施設従事者のみが対象でしたが、仙台市独自の優先接種者として保育施設や児童館、教職員、救護施設などの従業者も対象としてくれました。 


仙台市は高齢者のほうが優遇されているイメージが強かったので、このような決定を、しかも素早くしてくれたことに驚きました。少しずつですが、子どもや子育て世代にもやさしくなってきてるのでは?と感じます。12歳以下はワクチン接種もできないですし、とにかくありがたい話ですm(_ _)m



とはいえ、優先摂取対象者でもワクチン接種の予約をとるまでにはかなりかかりました…


施設型の保育施設などですと、ワクチン接種を希望する職員の予約をまとめて病院でとったりすることもできたようですが、個人は自分で予約するしかありません。


かかりつけも枠が埋まっていたり、希望の日時で接種できないなどがあり、気がつけばワクチン不足により個人病院での接種が一時中止に。


それじゃあ大規模接種で予約を…としましたが電話がつながることは奇跡に近いのでは…?


サイト予約も最初のうちはなかなか画面につながらず、つながった時には予約枠は埋まっていました…(´;ω;`)


サイト予約の必勝法を聞き(E子さん本当にありがとうございます!!!!!)

挑んだ予約開始日でやっとやっと予約が取れました…



ワクチン予約サイトこの方法で予約できました💉

現状、ワクチン予約日の予約時間開始から15分以内で予約が埋まっていることがほとんどです。なので予約を取りたいなら予約日の開始時間ちょうどにページを開くことは必須!


私はあらかじめページに飛んでおいて必要事項を入力し予約時間を待ち構えていましたが、時間が長く経つとリロードになってしまうようで意味がありませんでした。


そして、ここが大事。予約ページに飛ぶと大体↑の「アクセス集中につきお待ちいただいております」という画面がでます。


私は待つことができない性分なので更新を押しまくっていたのですが、これが大罪。更新を押すことによって、その分順番待ちの順も後になってしまうようなのです。


なので、ページに飛んだらその画面でただただ待つ!!!!


これがワクチンのサイト予約必勝法です。果報は寝て待て、待てば海路の日和あり、縁と浮世は末を待て……。とにかく待つのです。せっかちさんにはツライ時間ですね。



ただ、予約ページに移行した時も音が鳴ってお知らせしてくれるなどはなく、急にポンっと予約画面に移行するので注視が必要です。


私は予約開始時間の9時に予約サイトに飛び、8分後くらいに必要事項を入力する画面へ移行しました。


ふ~…。大激戦でした。


ワクチンをネットで予約する時は、

・クーポン番号の準備を忘れずに

・予約日、予約開始時間に即予約サイトへ飛ぶ

・この画面で待てと表示されたらただ待つ

・ひたすら早く入力、決定をする


以上、4つのポイントを押さえれば確率があがりそうです。


ネット予約ができるようになって最新っぽいですが、やってることはデパートの開店と同時に走る…と変わらないですね(笑)


東北大学(宮城県・仙台市)ワクチン接種センター


ワクチン接種当日は予約時間の10分前に会場につきました。

たくさん人がいたのでトータル1時間くらいは見ていたのですが、超効率的な会場と運営のおかげで、接種後の待機時間も含め20分で会場を後にしました。


会場内は撮影禁止です。

受付と予診票確認、問診、接種、待機場と各ブースがあり、ブースにも迷わず行けるように床に色付きテープでの誘導と、誘導スタッフの抜群の回しで滞っている様子はありませんでした。


最初はいろんなトラブルがあったでしょうが、改善を重ねて今日に至っていることと思います。こんなに短期間で安全にワクチンを接種させてくれるなんて、携わっている方々に感謝しかありません。


問診を担当している先生に「あ、保育関係の方ですか。いつもありがとうございます!」なんてひと言もいただき、マジで人格者かよ!!!!!と思いました。


きっと先生も通常の仕事の後にワクチン接種の仕事にきてるんですよね…。ありがたい…。こちらのほうがありがとうしかありません。



いろんな情報が錯綜していますが、新生児や乳幼児、産褥期のお母さんと接する私にワクチンを打たないという選択肢は浮かびませんでした。


ワクチンを打った後にも新型コロナウイルスに感染して、媒介者になってしまう危険性は拭えません。


しかし、まだワクチンを接種できない子どもたちを守るためには集団免疫を獲得するしか現状守る術はないと考えます。


早く新型コロナウイルスが終息することを願うばかりです。

これからもできることをしっかりして感染予防、サポートを行っていきます。



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